第7回 被災地に学ぶ会 (=第62回大阪便教会)       
期  間    平成23年12月2日(金)〜12月4日(日)
場  所    宮城県石巻市寄磯浜(牡鹿半島)
参加人数   45名 (教師33名・一般5名・学生7名)
活動内容   牡蠣養殖用イカダのおもり(砕石土嚢作り)1個約60kg

参加者の第7回体験記→(12月17日更新)

今回も牡鹿ボランティアセンターを通して、牡鹿半島でのニーズに合った活動をさせて頂きました。
牡鹿ボランティアセンターのある鮎川浜から車で40分ほど離れたところの寄磯浜が今回の活動場所でした。
漁を生業とした街で、津波の被害がとてもひどい状態でした。
今回は牡蠣の養殖の際に使うイカダのおもりとしての土嚢作りのお手伝いをしました。
砕石をスコップで袋つめする作業ですが、一人では決して持つことができません。
小雨が降り、次第に体温も奪われ、寒さにも耐え、力を合わせて見事にやりきりました。

作業終了後には、牡鹿仮設商店街にて温かいものを食べ、お店の方と話も弾みました。

牡鹿半島の鮎川浜にある牡鹿ボランティアセンターに到着後、活動場所の寄磯浜へ移動。
寄磯浜 現場へ到着後に作業内容の説明を聞き、土嚢作り開始。
3人一組でペアーを作り、自然な形で役割分担ができ、相手を気遣いながら、作業が続いて行きました。雨が降るのも気にならないほどの集中でした。
一つ一つ丁寧に土嚢が並べられます。驚異的な速さで仕上がっていきます。
フォークリフトで運ばれていきます。 活動終了後の集合写真 大川小学校でご冥福を祈る 道の駅で浅野さんと。