第8回 被災地に学ぶ会 (=第63回大阪便教会)       
期  間    平成24年1月20日(金)〜1月22日(日)
場  所    宮城県石巻市前網浜(牡鹿半島)
参加人数   44名 (教師16名・一般4名・中学生1名・高校生2名・学生22名)
活動内容   個人宅地の瓦礫撤去作業

参加者の第8回体験記→(2/6更新)

被災地では、年末年始も休まず活動を続けている様々なボランティアがおられます。
しかしながら、東北地方では雪も降り、寒さが厳しくなる冬場はボランティアの数も激減しています。

市街地から遠く離れた牡鹿半島では瓦礫撤去作業や細かな作業がまだ3ヶ月はかかるとのことでした。
人手が足りない冬場こそ、私たちが現地で活動することに意味があるのだと、心意気一つでたくさんの方が集まって下さいました。

今回の活動場所は、高台の2軒を以外は全て壊滅状態の前網浜でした。
重機で瓦礫撤去した後に、ガラス、金属、レンガ、ブロックなどを取り除き、丁寧に分別していきました。

活動終了後、仮設商店街の温かい食べ物とお店の方の笑顔が、冷えきった身体と心を温かくしてくれました。

石巻市立門脇小学校 門脇地区の瓦礫や車の集積所 現場はバスが入れないので、少し歩きます
現地リーダーから作業内容の説明 各班10人に分かれて班ミーティング。その後活動開始。
ガラス・金属類・陶器類・ブロックなど人工に作り出されたものを取り除く。 「くじらのしっぽ」特性パンを休憩時間に食べる
土嚢袋につめて集める 記念写真 2m地盤沈下、船着場が冠水。 帰りに浅野さんとショット