業者選びに役に立つゴミ屋敷・遺品整理に関連した業者をご紹介します。

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2019年06月18日 [FAQ]

遺品整理の際、処分品の引取りもお願い出来ますか?

姉が亡くなった後、家の中はカーテンを閉めたまま手付かずの状態でした。親が早くに亡くなったので、近所でお互い1人暮らしをして、よい距離感を保ちながら助け合ってきました。姉の家に立ち入ることなく3か月が過ぎた頃、親しい友人から遺品を整理して家をきれいにすることは故人の供養になるよと言われ、ようやく気持ちが変わりました。2LDKのマンションですが、買い物好きだった姉は物が多く、クローゼットを開けても物がびっしりで何から手を付けていいか分かりません。そこでプロの業者の方にお願いしようと思います。家の中を空っぽにするための遺品整理ですので、家具や家電など売れるものがあれば売りたいです。また大型ゴミに出したりするのが面倒なので、処分品の回収をお願いできる業者さんが希望です。片付けから処分品の回収までお願いすることは出来るのでしょうか?

回答

不用品の買取や処分品の回収をしてくれる業者を選びましょう


身近な方が亡くなられ、悲しみが癒えないうちは故人の物を整理する気になれないことは珍しくありません。残されたご遺族の心が落ち着かれるタイミングに合わせて故人のお住いをきれいにされることでお気持ちの整理になればと思います。
遺品整理のプロは数多くの現場を経験していますので、どれだけ物が多いお宅でも、どこから手を付けてよいか分からないような状態でも手際良く選別して進めていきます。依頼者の希望する状態に対応してくれるため、家の中の不用品やごみを回収し、家の中を空っぽにすることが可能です。
業者によっては回収費用や処分費を別料金とする場合がありますので、確認しましょう。遺品整理業者の中には依頼者が処分したい物で買取の出来るものを買取してくれるところがあります。買取したものを販売するルートを持っているため、中間マージンがないことから高額の買取が可能になる場合もあります。年数の新しい家電などは期待できるでしょう。家具は種類やブランドなどにもよりますので、見積もりの際に相談してみるとよいでしょう。
一般的に、故人の方のお宅の広さや荷物の量によって作業時間や作業人数、搬出する荷物を積むトラックの大きさなどが変わり、それに伴い見積もりが出されます。
荷物が多いお宅であれば必ず事前に見積もりをしてもらいましょう。見積もりはほとんどの業者が無料でしてくれますので、複数の業者に相見積もりを取り判断されるのも一つの手です。

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