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2019年12月18日 [FAQ]

遺品整理業者の存在意義は?

父が亡くなったのは今から2年半ほど前で、まだ母も生きていて、実家で2世帯で同居もしているので、父の遺品は処分しないでほとんどそのままにしていたのですが、お恥ずかしい話ですが、これまで遺品整理という言葉自体も知らなくて、遺品整理を専門にしている会社があることも認識していませんでした。
今年もあとわずかとなり、来月には年末の大掃除を控えていて、小屋の中の荷物も一杯になってきたので、父の遺品の一部を処分しようと思っていた時に、遺品整理業者の存在を友達から知らされました。
正直わざわざ高いお金を支払って専門業者に荷物の処分をお願いしなくても、自分たちでゴミとそうでないものを仕分けして、リサイクルショップや不用品回収業者なども利用して遺品を整理した方がいいと思うのですが、遺品整理業者が必要な理由と、遺品整理の意味を教えて欲しいので、どうぞよろしくお願いいたします。


不用品回収業者では対応できない作業もしてもらえる。


遺品は不用品回収業者に依頼すれば、確かに買取りにも対応してもらえるケースもありますし、そうすれば費用を抑えられる可能性も高くなりますが、遺品整理業者の中にも買取りにも対応している場合もありますし、遺品整理業者に依頼することで、思い出の品物とそうでないものなどを仕分けしてもらうことができます。
さらに、大切な遺品を丁寧に取り扱いしてもらえて、供養をしてもらうこともできます。
少子高齢化が加速していて、一人暮らしの高齢者が増えていて、孤独死の数も年々増加しています。
遺体の発見が遅れたり、事件や事故で人が亡くなった現場では、特殊清掃と呼ばれる特別な清掃作業が必要となり、遺品整理業者などの専門業者でなければ対応できません。
孤独死や事件や事故に巻き込まれていない場合も、遠方に住む家族が亡くなった場合は、死後住んでいた部屋の片付けが必要になることもありますし、身寄りのいない方が亡くなった場合は、大家さんが遺品整理をしなければいけなくなることもあり、貴重品や家財道具などの仕分けも、遺品整理業者であれば対応してくれます。
遺品とは思いでの品でもあり、不用品回収業者でも大抵の荷物を運び出してくれますが、思い出の品とそうでないものを選別して、家の中をキレイにする作業には対応してもらえません。
遺品整理業者であれば、遺品を時間をかけて丁寧に取り扱いしてくれて、遺族にとって大切な遺品かどうかの仕分けまで対応してくれます。

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