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2020年01月17日 [FAQ]

ゴミ屋敷の再発を防ぐ方法とは?

母が他界してから父が一人暮らしをしているのですが、父の様子を見に家に行く度に、部屋の中が汚れて物が一杯になっていくので、はじめのうちは妻が一緒のときはごみ出しをしてあげたり、軽く掃除をしてあげていました。
しかし、妻が仕事をし出してからは、私がたまに父の様子を見に行っていましたが、部屋の汚れやゴミを溜めていることは注意はしていましたが、その後仕事が忙しくなって出張も重なり、半年以上は電話だけで生存確認をしていて、久しぶりに父が住む家を訪れると、完全なるゴミ屋敷になっていました。
さらに、最近体調が優れないというので病院に連れて行くと、そのまま入院することになってしまいました。
幸い重い病気ではなく、もうすぐ退院するのですが、父が住んでいる家は賃貸だし、体のことも心配なので、私の家で同居することを打診しましたが、一緒に住むとお互いに気を遣うので、このまま一人暮らしすると断られてしまいました。
退院前には専門業者に依頼して、ゴミ屋敷化した部屋はキレイにしようと思うのですが、また一人暮らしに戻れば、絶対に同じことの繰り返しだと思います。
父が一人暮らしを続けることを前提として、ゴミ屋敷の再発を防ぐ良い方法はありますか?


回答

ゴミ屋敷にする危険性を自覚させましょう。


まず、ゴミ屋敷の再発を防ぐには、何よりも本人の強い決意が不可欠です。
本人のゴミ屋敷を再発したくないという気持ちがあるなら、今回の入院は良いきっかけになるかもしれません。
というのも、退院後にゴミ屋敷から抜け出す方が多いという現実があり、その理由は病院の衛生面が整っているからです。
ゴミの中で毎日暮らしていた方が、衛生面が整っているキレイな病室に入院すると、そこで普段の部屋の汚さを実感して、家に戻った後にきちんとしよう、掃除をしようと思う方が多いようです。
お父様もそのような気持ちなるかもしれませんので、ゴミ屋敷がいかに悪いことなのかを退院前にきちんと伝えて、今後の生活態度を改めてもらうように誘導するといいでしょう。
ゴミの中で暮らすことは、体にも悪い影響を与えることをきちんと自覚させて、火災も起きやすくなると教えてあげましょう。
トラッキング現象と言って、コンセントなどにゴミが埋もれていると、何もしなくても火災が発生する確率が高くなります。
火災が起きると、ご近所にも迷惑をかけることを分からせれば、自分が病気になることよりも気をつけるかもしれません。

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