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2020年06月16日 [FAQ]

遺品整理とはどのように行うものですか?

先日、親族が家を残して亡くなりました。子供は遺していかなかったので遺産については、遺言に従い現金化の上、親族で分けることになりました。
大まかなものに関しては現金化の目処が立ったのですが、家の中に遺していった家具やその他の家財品については、どうしたものかと迷っています。
現金化できるなら嬉しいですが、価値のあるものはそう多く残っていないようです。リサイクル業者の遺品整理が便利と聞きましたが、これはどういったものでしょうか。おまかせでいろいろと整理してもらえるのでしょうか。教えてください。


回答

遺品整理なら経験豊富な業者におまかせください


自分のものでも処分が難しいのに、他人のものだとますます処分が難しくなってしまう。よくあるお話です。そんなときは経験豊富な業者に頼んでしまうのが一番便利です。遺品整理に長けている業者であれば、難しいこともなく作業を進めてくれます。経験のある業者だからこそ、できるだけ家を傷つけない仕分けと清掃方法などを提供しています。
住宅に残されたものに関しては、大まかに下記の3つの分類で仕分けが行われます。
「形見分け」の品物。これは遺言などで譲り渡し先が決まっているようなものです。大きいものであれば、事前に相談することで配送まで手配してくれる業者もあります。回収業者と、引き取り手との調整が必要になります。
続いて「資源物・買取品」。形見分けに回されない品物に関しては基本的に回収扱いになります。その中で再販できるもの、再資源化できるものに関しては後日売却されます。場合によっては鑑定の上買取してくれることもあるので、こちらも事前に大まかに回収してもらいたい品目を知らせておき、買取の可能性があるのか聞いてみることもおすすめです。
最後は「回収後処分品」。最終的に処分に回されるものに関しても業者側でまとめて回収し、きちんと処理してもらえます。
故人の思いの詰まったものばかりでしょうから、自力で1つずつ処分するのもなかなか大変な作業です。そしてもし、家中に品物が溢れていたら、何から手を付けたらいいのかわからなくなってしまうこともしばしばです。こういった際は、業者を賢く使って、対処することをおすすめします。
業者の選定は、親身に相談に乗ってくれるところが一番です。ネットで検索した後に、電話やメールで問い合わせをして、遺品整理の依頼の旨を伝えてみましょう。

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